研究開発

画像・音声・通信分野の独自技術をコアに独創的な製品を創出しています。

メガチップスは、独自のコア技術を活用してお客様のニーズに応えるとともに、他社製品との差別化を実現する応用技術の研究開発に取り組んでいます。
また、こうした研究開発による優位性と独自性を確保するために知的財産の権利化を推進しています。

コア技術をベースに高めてきた開発力・対応力

研究開発方針

独自のアナログ/デジタル/MEMS技術を駆使したシステムLSI
および当該製品を利用したソリューションを提供すること

『テクノロジープラットホーム型』の事業展開

大きな強みは『テクノロジー・プラットホーム型』、すなわち独自の保有技術を基盤とした事業展開にあります。

当社は、長年開発蓄積してきた独創的なアルゴリズム※1やアーキテクチャ※2をベースに、お客様の中長期的なニーズに応える基礎技術および差別化を実現する応用技術の研究開発に取り組んでいます。よって、他社では困難な先端機能の実現や、システムLSIの超小型化・低消費電力化といった効果を短期間で効率的にお客様へ提供することができます。

  • ※1データの処理手順あるいは手続きや処理方法
  • ※2アルゴリズムを実現するためのソフトウェアやハードウェア構成

LSIのコンパクト化をリード

LSIのコンパクト化をリード

回路の小型化は、省エネ化、用途拡大など多くのメリットをお客様にもたらします。

主な研究開発テーマ

LSI製品開発

  • ゲーム機向けゲームソフトウェア格納用LSI
  • 液晶パネル向けタイミングコントローラLSI
  • 光通信向けIP・LSI
  • アナログフロントエンドLSI
  • 有線(同軸線、電源線)マルチホップ通信向けLSI
  • Smart Connectivity LSI (DisplayPort)
  • MEMSタイミングデバイス

その他製品の開発

  • フルデジタル映像記録・伝送システムの機能拡張およびカスタム開発
  • セキュリティ用カメラシステムのラインナップ追加開発

知的財産戦略

ファブレスメーカーであるメガチップスにとっては、研究開発の成果や独創的なアイデアなどの知的財産が事業競争力の源であり、知的財産を権利として保護することが競争力や成長力の向上につながります。

2017年3月期は、開発製品における技術として「液晶パネルコントローラ向け画像処理/データ転送」「ゲーム機向けセキュリティ」「メモリ制御」「ジェスチャ検出」「画像認識」に関する特許を出願しました。また基礎/応用技術として「状態推定」に関する特許を出願しました。

世界各地域の特許出願件数・特許登録件数※1

世界各地域の特許出願件数・特許登録件数

  • ※1件数は2017年3月末日現在の累計です。
  • ※2特許協力条約に基づいて国際出願したもので、将来当社の海外事業展開・製品展開に応じて複数の同条約加盟国で権利取得の審査手続きが行えるものです。

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