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リアルタイム電力自動測定システム

エコエネルギー製品


リアルタイム電力自動測定システムの4つの特徴

リアルタイム電力自動測定システム


システムの主な用途

  • 商業ビル
  • オフィスビル
  • 集合住宅
  • ショッピングセンター
  • ショッピングモール
  • 電気設備
  • 産業機器
  • 工作機械 など

対象の顧客

  • テナント企業
  • ビル管理会社
  • プロパティマネジメント会社
  • 電気設備設計会社
  • メンテナンス会社
  • 産業機器メーカ
  • 施工工事会社 など
1

工事が不要で、設置コストが安い

大規模工事を必要としない独自のハイブリッド通信技術を使用。

本製品は、当社が世界で初めて開発した「有線(電力線通信)」と「無線」を融合させた独自のハイブリッド通信方式を採用し、工事が不要で設置コストが抑えられる電力測定システムです。階の異なるフロア等、無線の届かない所の電力データも収集可能です。

2011年6月現在 当社調べ

2

リアルタイム電力測定

1分(最短10秒)間隔で、電力使用量をリアルタイムに測定。
機器別、時間帯別など、きめ細かな管理で節電をサポート。

本製品は、1分(最短10秒)間隔で、系統別、機器別、時間別など、きめ細かな電力消費量をリアルタイムに把握できるため、ピーク時間帯の使用電力抑制や、節電対策を効果的に実施することが可能となります。

節電効果の測定

3

多拠点の集中管理が可能

管理会社の各テナントへの課金、検針等の自動化。
建物単位の管理はもちろん、多拠点の集中管理も実現。
総合的な消費電力マネジメントシステムとして活用できます。

測定した電力情報は、サーバーへの収集が可能であり、会社が各テナント(特に高層マンション等)のための電力使用量確認を自動化でき、人による検針の労力を省き、ミスも無くすことができます。
また、多拠点を持つ事業者やビル管理会社が総合的なビルマネジメントにも活用できます。

ビル内の統合管理と遠隔地による拠点管理

4

導入拠点の規模や予算に応じた柔軟なシステム構成

拠点の規模や予算、測定後のデータ活用目的に応じて
各製品の組み合せ変更や増設が可能です。
また、オープンな標準のBACnetへの対応については、検討中です。

標準セットは下図のとおりで、100坪程度のオフィス(25名程度)を想定しています。

標準セット

収集モニタ 1セット

各種センサが計測したデータを収集し、表示する端末。

回路別センサ 1セット

配電盤の主幹系統を含む各系統の電力測定を行う機能を持った製品。小型化されており分電盤へ組込みが可能。

タップセンサ 1セット

コンセント差し込み型の電力測定機能をもった製品。個別機器単位での電力測定が可能。

収集モニタ1台で、回路別センサとタップセンサを合わせて、16台まで電力測定可能です。

回路別センサは、主幹センサと系統別センサを合わせて、16系統まで電力測定可能です。

タップセンサ1台で、コンセント1つ分の電力測定が可能です。

仕様等、詳しい内容をお知りになりたい方は、ぜひお問い合わせください。

製品に関するお問い合わせ