
メガチップスは研究開発に特化し、生産は全て外部に委託するファブレス方式のLSIメーカーとして1990年に創業しました。その後独自のコア技術の展開をLSIからシステム機器にまで広げ、1998年には店頭市場(現ジャスダック)に株式を公開し、2000年には東証一部上場と急成長を遂げてきました。
その成長の原動力となったのは、ベンチャー精神溢れる社員です。これまでの常識、習慣、考え方などにとらわれずに新しく変えてゆくこと(革新)、顧客やパートナー、また社員同士の信頼関係をベースに相互発展を図ること(信頼)、世の中にないものや他社が出来ないものを生み出すこと(創造)、この3つがメガチップスの経営理念のキーワードです。
この理念に沿って、メガチップスの社員は、自分で考えて行動すること、協力して知恵を絞ること、新しいものに挑戦すること、スピーディーに行動することが求められます。これは別の視点で見れば、メガチップスには、社員の皆さんが仕事を通じ自分の可能性を広げ、成長するための機会があふれているという事になります。 皆さんにも、LSIやシステムの知識よりもまず、”これがやりたい!”という”意志”をもって仕事にチャレンジすることを期待しています。自分自身で目標を設定し、それに向かって何をするべきかを考えながら行動出来る、そんな成長意欲の高い方と一緒に働いていきたいと思っています。また、成長意欲と共に様々な事に興味を持っている事も、とても重要だと考えています。興味があるという事はそれに対して知識を得ようとしますし、様々な角度から違った発想が出来るようになり、新たなアイデアを生み出せる源泉に繋がると思うからです。
メガチップスは「独創的な技術で豊かな未来社会作りに貢献する」という使命の実現に向けて企業活動を行っています。われわれの価値観に共感を持つ皆さん、挑戦を通じて自己の成長を図りたい皆さん、是非メガチップスに参加して、使命実現に向けて力を貸してください。