沿革

1990年 4月 大阪府吹田市にて創業、受託開発事業を開始
1991年 8月 顧客専用LSI事業を開始
1995年 9月 自社ブランドLSI事業を開始
10月 システム製品事業を開始
1996年 1月 本店を大阪府吹田市から大阪市淀川区へ移転
1998年 2月 東日本の営業拠点として東京営業所(現・東京事業所)を設置
8月 株式店頭公開
12月 システム製品の販社として、三井物産株式会社と合弁にて(株)ビジュアルコミュニケーションを設立
2000年 4月 (株)ビジュアルコミュニケーションと(株)カメオインタラクティブが合併し、商号を(株)メガフュージョンに変更
12月 東京証券取引所市場第一部に上場
2003年 10月 (株)メガフュージョン(後の株式会社メガチップスシステムソリューションズ)との間で同社を完全子会社とする株式交換を実施
2004年 2月 国際的な環境マネジメントシステムである「ISO14001」の認証を取得
4月 会社分割により事業を再編し、(株)メガチップスを純粋持株会社とする体制へ移行
LSI事業を担う(株)メガチップスLSIソリューションズを新設分割
システム事業を(株)メガチップスシステムソリューションズに会社分割
(株)メガチップスシステムソリューションズのオーディオ・オーサリング事業を(株)カメオインタラクティブに新設分割
10月 (株)カメオインタラクティブの発行済株式全部をイーフロンティアグループへ売却
2005年 5月 順盈投資有限公司(英文名「Shun Yin Investment Ltd.」) の株式取得
Macronix International Co., Ltd. と業務提携を締結
2006年 3月 国際的な品質マネジメントシステムである「ISO9001」の認証を取得
2007年 4月 (株)メガチップスLSIソリューションズと(株)メガチップスシステムソリューションズを吸収合併
2012年 7月 川崎マイクロエレクトロニクス(株)の株式を取得し完全子会社化
8月 中国深圳に販売・技術サポート拠点として、Kawasaki Microelectronics (Shenzhen), Inc.
(現・信芯高技電子(深圳)有限公司(英文名「MegaChips Corporation, China (Shenzhen Office)」を設立)
2013年 3月 米国サンノゼの研究開発及び営業拠点であるKawasaki Microelectronics America, Incの商号を、
MegaChips Technology America Corporationへ変更
4月 川崎マイクロエレクトロニクス(株)と経営統合
9月 台湾にアジア地域のビジネス統括拠点として、信芯股份有限公司(英文名「MegaChips Taiwan Corporation」)を設立
2014年 4月 信芯股份有限公司が、台湾の京宏科技股份有限公司(英文名「Modiotek Co., Ltd.」)の増資を引き受け子会社化
9月 MegaChips Technology America Corporationが、米国のSTMicroelectronicsからDisplayPort事業を買収
11月 米国のSiTime Corporationを買収、タイミングデバイス分野へ参入

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